
タップで支えよう、
小さな命と大きな笑顔。
私たちジャパンハートは、
小児がんの生存率が先進国で80%に対し
途上国では20%という深刻なサバイバル
ギャップに立ち向かうため、
みなさまの温かいご支援をもと、
医療スタッフの育成や設備の整備も
行いながら、
カンボジアの小児がん患者へ無償の治療
を提供してきました。
しかし、寄付は手間や時間、
信頼性の課題から、
支援したいという気持ちがあっても、
なかなか一歩を踏み出せない方が多く
いらっしゃいます。
そこで、
私たちの日常で手放すことのできない
スマートフォンを活用し、
指先一つで簡単に寄付ができる
「1TAP SAVE LIFE」をつくりました。
このアプリを通じて、
一人もで多くの人々が手軽に寄付を行い、
病と闘う子どもたちの未来を支えて
いただけることを心から願っています。
私たちジャパンハートは、
小児がんの生存率が先進国で80%に対し
途上国では20%という深刻なサバイバル
ギャップに立ち向かうため、
みなさまの温かいご支援をもと、
医療スタッフの育成や設備の整備も
行いながら、
カンボジアの小児がん患者へ無償の治療
を提供してきました。
しかし、寄付は手間や時間、
信頼性の課題から、
支援したいという気持ちがあっても、
なかなか一歩を踏み出せない方が多く
いらっしゃいます。
そこで、
私たちの日常で手放すことのできない
スマートフォンを活用し、
指先一つで簡単に寄付ができる
「1TAP SAVE LIFE」をつくりました。
このアプリを通じて、
一人もで多くの人々が手軽に寄付を行い、
病と闘う子どもたちの未来を支えて
いただけることを心から願っています。
カンボジアの首都プノンペンから北へ35km離
れたカンダール州に、活動拠点となる病院
「ジャパンハートこども医療センター」があり
ます。


カンボジア国内での小児がん患者の数は
未知ですが、周辺国の統計から、
年間約600人いると推測され、
そのうち医療機関を受診している患者は、
わずか200人と国内にいるとされる数の
1/3程度です。
治療費を払えず、治療を断念せざる
終えない小児がん患者の
命を救うために私たちは活動しています。

2016年に開院、2018年に小児病棟を増築したジャパンハートこども医療センターでは、開院当初から一貫して無償の医療提供を行っております。遠い地域からもやってくる貧しい患者さんたちに対してただ医療提供を行うだけではなく、高度な医療を提供できるよう日本人、カンボジア人で手を取り合って活動してきました。他の病院では治療が困難な小児の固形がん治療も積極的に行っており、常時20~30人の小児がん患者さんが入院しております。

2016年に開院、2018年に小児病棟を増築したジャパンハートこども医療センターでは、開院当初から一貫して無償の医療提供を行っております。遠い地域からもやってくる貧しい患者さんたちに対してただ医療提供を行うだけではなく、高度な医療を提供できるよう日本人、カンボジア人で手を取り合って活動してきました。他の病院では治療が困難な小児の固形がん治療も積極的に行っており、常時20~30人の小児がん患者さんが入院しております。

ジャパンハートは、団体Missionの中にあります、「医療の届かないところ」の一つとして「病気と闘う子どもたちのこころ」を挙げています。辛いことが多い長期の入院生活の中でも、子どもたちが前向きに医療と向き合えるよう、沖縄美ら海水族館様による遠隔授業やアートのワークショップなど、子どもたちへの機会提供も定期的に行い、彼らのこころに寄り添った医療を提供しております。

ジャパンハートは、団体Missionの中にあります、「医療の届かないところ」の一つとして「病気と闘う子どもたちのこころ」を挙げています。辛いことが多い長期の入院生活の中でも、子どもたちが前向きに医療と向き合えるよう、沖縄美ら海水族館様による遠隔授業やアートのワークショップなど、子どもたちへの機会提供も定期的に行い、彼らのこころに寄り添った医療を提供しております。

長期でカンボジアに滞在している医師・看護師による指導だけではなく、日本より招へいした医師による教育や、日本での研修の実施など、ジャパンハートでは、カンボジア現地の医療人材の育成にも取り組んでいます。また、学費の払えない優秀な学生に対して、大学(医学部・看護学部)へ入学し医師・看護師免許を取得できるようにサポートする、「夢の架け橋プロジェクト」という独自の奨学金制度も設けています。

長期でカンボジアに滞在している医師・看護師による指導だけではなく、日本より招へいした医師による教育や、日本での研修の実施など、ジャパンハートでは、カンボジア現地の医療人材の育成にも取り組んでいます。また、学費の払えない優秀な学生に対して、大学(医学部・看護学部)へ入学し医師・看護師免許を取得できるようにサポートする、「夢の架け橋プロジェクト」という独自の奨学金制度も設けています。

ジャパンハートでは、日本国内への機会提供にも目を向けています。日本から途上国で医療を志す方々への受け皿になるべく、年齢や職種、活動期間において様々なボランティア制度を設けております。「子どもはいるが専門家が少ない東南アジア」と「子どもは少ないが専門家が多い日本」をつなぐことで、日本と海外でより多くの命が将来にわたり救えるような社会を目指す取り組みを行っております。

ジャパンハートでは、日本国内への機会提供にも目を向けています。日本から途上国で医療を志す方々への受け皿になるべく、年齢や職種、活動期間において様々なボランティア制度を設けております。「子どもはいるが専門家が少ない東南アジア」と「子どもは少ないが専門家が多い日本」をつなぐことで、日本と海外でより多くの命が将来にわたり救えるような社会を目指す取り組みを行っております。
カンボジアやミャンマーなどの低所得国が
抱えている課題とは?
なぜ新たな病院が必要なのか?新たな病院への
想いと実現したい未来は?
現場で奮闘する医師 吉岡秀人・神白麻衣子・
嘉数真理子が語ります。